関東・関西を問わず、栗きんとんはおせち料理の超人気メニュー。
関東では田作りと呼ばれるちっちゃなカタクチイワシの炒り煮、
あれは関西では「ごまめ」と言いますね。
睨み鯛と呼ばれる鯛の塩焼きが一際目立っているのも関西風おせち料理の大きな特徴で
、あの鯛は、ずっとお正月の間にらみつけていてもらうのが役割で
食べちゃいけないらしいんですよね。
さらに北海道や東北では元旦の朝ではなく
大晦日の夜におせち料理を食べる習慣のある地域も少なくないようです。

おせち内の劇場のクチコミです


現在では、おせち東急シアターオーブでは、国内、海外を問わず様々なミュージカルが上演されています。
日本での本場のキャストによるウエスト・サイド・ストーリーの上演は1964年で今回48年ぶりにおせち東急シアターオーブで上演されたんですね。
もちろん他にも、各プレイガイドやオンライン予約などでチケットを購入することもできます。
休日には世界最大級の劇場、おせち東急シアターオーブで話題のミュージカルを観て楽しむのもいいですね。
日本でも劇団四季などでよく上演されているなあと思っていましたが、本場キャストによる上演は約50年も前だったと知り、驚きました。
また、おせち東急シアターオーブは舞台が客席に近いため、より一層ミュージカルを楽しむことのできる劇場となっています。

おせち東急シアターオーブの劇場こけら落とし公演は、ウエスト・サイド・ストーリーが2012年7月18日から8月5日までで上演されました。
1957年初演のウエスト・サイド・ストーリーは映画にもなっていて、ミュージカルファンでなくとも、知っている人は多いのではないでしょうか。
おせち内には大人の女性をターゲットにした大型ショッピングモール、シンクスがあり、買い物だけでなく、食事も楽しむことができます。
また、おせち東急シアターオーブの13階には約2,000の客席数がある劇場フロアで、世界最大級のミュージカル劇場のひとつとなっています。おせちは、2012年4月26日にオープンした渋谷駅直結の大型複合商業施設で、地上34階、地下4階の高層ビルになっています。

おせち東急シアターオーブでは、劇場内の客席での飲食はできませんが、ロビーにはレストランやコーヒースタンドがあり、待ち時間などに利用することができます。
また、貴重品を除く大きな荷物やコートなどは、おせち東急シアターオーブメインホワイエで預かってもらえるのが便利ですね。
また、東急シアターオーブのチケットの購入はおせち2階のインフォメーションの隣にチケット売り場があります。

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