結納したその日のうちに結納すると、「つき返し」といって良くないと捉える方がいるらしいです。
結納に品々を返すところもありますし、お金で返すところもあります。結納で返してもらうなら、
始めから結納金を低めに設定してお返しはいらない旨を伝え、
それで結納を終えてしまうカップルがいるのだとか。
ただ、昔ながらの結納にこだわる方がいる場合、結納は結納した後日に渡すことになるでしょう。

結納で相手親に挨拶のポイントです


たとえば、結納で困ってしまうのが、相手の親御さんに挨拶に行くときです。
だいたい、結納でなくても、相手の親御さんのところに挨拶に行くのは緊張するものです。
まして、それが結納ともなると、どれほどの恐怖を味わわなければならないものでしょうか。
そして、結納する相手の父親が、体育会系の頑固おやじだったりしたらとんでもないことです。
相手のにくらしい男が結納の挨拶なんかに来たら、どう対応したらいいですかね。
それが特に結納ともなれば、お互いに、より気を使って挨拶しなければならないのでしょうか。
このハードルの高さはとんでもなく、結納ともなれば、もはや棒高跳びレベルです。
わたしは男ですので、相手を妊娠させて結納するという状況を考えてみました。
まあとにかく、結納をすることになった以上は、お互いにちゃんと挨拶して、晴れやかに結婚しましょう。
まあ、わたしは結納どころか結婚する予定もないので、挨拶のことなんか考えていませんが。

結納というのは、世間の目もあるので、いろいろと困難が生じることもあるでしょう。
相手の親御さんへの挨拶も、結納における苦労の一つだとは思いますけれども。
ひるがえって、自分が父親になって、かわいい娘が結納するとなったらどうしましょう。
だから事前に、結婚相手に結納について親御さんに説明しておいてもらってから挨拶に行きましょう。
いや、結納と知っている親御さんのところに挨拶に行くのは、かえって怖いかもしれません。
考えてみれば、結納じゃなくても結婚の挨拶は、娘の父親も結婚相手の男も、両方とも怖いものでしょうか。
ぶん殴ってやりたくなるかもしれませんが、殴り返されたら、若い奴にはかなわないかもしれません。

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