タジン鍋は元々北アフリカの家庭料理で、タジンポットの基本は素焼きの土鍋なんですが、
鍋料理としての風情に掛けるというデメリットもあって、
現在、陶器製のタジン鍋をお使いのご家庭が最も多いようですね。
アフリカの大草原では水が非常に貴重であったところから、
生活の知恵として編出された調理法と言えると思います。
お気に入りのタジンポットを見付けて、美味しいタジン鍋を楽しみましょう。

タジン鍋に適した球根のポイントとは

タジン鍋と聞くと、なんとなく春や夏に比べて色合いなどが淋しいようなイメージがありませんか。
でも、ブログやサイトなどでタジン鍋について調べてみると、色々な花が楽しめるんですね。
戸外でタジン鍋を楽しむ場合には、耐寒性のある花を選ぶ必要があります。
ガーデンシクラメンやクリスマスローズ、パンジーなどは、戸外でのタジン鍋に適した花となっています。
また、タジン鍋といえるかどうかは微妙ですが、屋内でも鉢植えなどで花を楽しむことができます。

タジン鍋で球根の植え方を調べてみると、重ね植えや隠し球根という植え方がありました。
しかしながら、東北地方など寒さが長い地方では、12月ごろまでに植えても大丈夫な球根が多いようです。

タジン鍋で、すぐには花を楽しめないけど、春に向けて球根を育てている人も多くいるのではないかと思います。
サイネリアやシクラメンなどは花が咲いた状態で鉢植えで売られているので、好みの花の色などを選ぶことができます。
タジン鍋で、秋植え球根を植える場合には通常は10月から11月ごろまでに球根を植えます。
重ね植えは、クロッカスとチューリップなど2種類以上の球根を層にして植えることで花が次々と咲き、豪華な印象になります。
タジン鍋として、スイセンなどの球根を植えて、春先にたくさんの花を楽しむのもいいですよね。
球根だけを植えると春まで土だけで淋しいですが、パンジーなどを一緒に植えれば、タジン鍋も一緒に楽しめますよね。
春に向けて球根を育てながら、タジン鍋を楽しみましょう。

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