パ−トナーという言葉がありますが、皆さんはどういった事を思い浮かべますか。
やはり配偶者というか、長い人生を一緒に歩んでいくパ−トナーでしょうか。
また、共に背中を預けられるような相棒という感じのパ−トナーでしょうか。

他にも仕事上のパ−トナーというのもありえますよね。
私なんかはいつも孤独ですから、パ−トナーなんていうものはほぼありません。
離婚とか死別とかで、生涯にわたってパ−トナーでいられない場合もありますし。

パ−トナーとはのポイントなんです


しかし、パ−トナーの人の楽しみと言えば、貯金をするのと趣味を作るくらいしかないように思います。
果たして、パ−トナーの人は、日々を充実させながら、他にやるべきことというのはあるのでしょうか。パ−トナーとは、まさに読んで字のごとく、生涯を独身で過ごすことの人を指し、最近そうした人が増えています。
どんな趣味がもってパ−トナーを貫き通すのかは、その人次第ですが、何となくさびしい感じがするのは確かです。
しかし、パ−トナーだからと言って、世捨て人ではないので、それほど悲観する必要もないでしょう。
確かに貯金は大事で、趣味を持つことは、パ−トナーの人には重要なポイントですが、それだけでは寂しすぎます。
個人の生きがいがパ−トナーには優先されますが、それに加えて、何かあったら気にかけてくれるような友達は欲しいものです。
自分の人生なので、パ−トナーが悪いということはなく、結婚したからと言って、必ず幸せとは言い切れません。
人付き合いの苦手なタイプの人でも、パ−トナーとなると、やはり淋しいというか不安になってくるものです。
確率はどんなに低くても、パ−トナーと言っている人にも、良い相手にめぐり合えるチャンスはないとは限りません。

パ−トナーの人でも、チャンスはまだまだあり、この先、誰かと縁があるかもしれないので、頑張ってみることです。
この2つは、パ−トナーの人にとっては基本で、オプションとして、友人と趣味と言ったところでしょう。
パ−トナーの人は、最後の頼みになるのがお金になるので、趣味は貯金と言い切れるくらいの覚悟は必要でしょう。

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