学校の靴箱には、いろいろな思い出がありますね。
靴箱の裏で好きな男の子をこっそり待ち伏せしたり、
夏の暑い日は、一番涼しい靴箱の所で仲良しの女の子とおしゃべりしたり・・・

下駄も入れないのに靴箱と呼ぶ事に何の疑問も持たない子供でしたが、
小学生の頃から靴箱の雰囲気が大好きでした。

靴箱は靴を入れるための収納家具ですが、
昔は下駄を入れていたため、下駄箱と呼ばれる事もあります。

現代は下駄を靴箱に入れる事はほとんどないですが、
やはり靴入れは、靴箱という呼び方が一番しっくりきますね

靴箱の上手な収納術とは


大きなものではないので、当然入りきらずに玄関に置きっぱなしなっていたり、靴箱の上に並べてあったりときちんと収納できているとは言えません。
スニーカーなどはまだ良いのですが、靴箱の中でブーツを収納する場所がとても狭く、ブーツの変な所に折り目がついてしまったりする事がよくあり困っています。
私だけかもしれませんが、あまり履かなくなった靴を「まだまだ履ける!」と捨てずに、ついつい靴箱に眠らせてしまうんですよね。

靴箱を綺麗にする一番の方法、それは「靴を捨てる事」です。
私のような靴箱収納下手な方、一緒に上手な収納術を勉強していきましょう。
もう履かないな、という靴は靴箱にしまわず、思い切って捨てましょう。
私のオススメの靴箱収納術は、ひたすら重ねて入れていく事でしょうか。
これが靴箱の収納上手と収納下手の違いなのでしょうね。
こうして靴箱に重ねて入れれば、10足が5足分のスペースでしまう事ができます。
箱は、棚状に設置して簡単な靴箱にしたり、突っ張り棒など材料を調達し、棚を自作したりといろいろなアイディアが生かされていて感心してしまいます。
私の場合、箱はすぐに潰して捨ててしまいますし、簡易靴箱を作るなんて考え付きませんでした。
自作なんて不器用だからできない…という方には、靴箱収納グッズがたくさん販売されているので探してみて下さいね。
まぁ、あまり靴箱の中の見た目は良くありませんが……。
靴箱収納上級者になりたい方は、ぜひブログやネットから技を盗んでくださいね。

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